もう絶対に仕事を忘れないTodoistでタスク管理

Posted in 仕事の効率化 on 11月 02, 2016

こんな経験ある人はぜひTodoistのタスク管理使ってみてください。

  • ”お前、頼んだことすぐ忘れるな”、”XXさん、仕事の量が多いのはわかるけどミスも多い”、”なんでその重要な仕事忘れるかわからない”などなど言われる人。
  • さまざまタスク管理のソフト使用したけど結局使わなくなった

Todoistをおすすめする理由

todolistをおすすめするのは、なんといっても直観的で入力が簡単。同期もすぐに行われるからどのデバイスからアクセスしてもいつも最新の情報に容易にアクセスすることができます。

どんなに優れたアプリでも入力に手間がかかったり、動作が遅かったりするといつのまにか宝の持ち腐れに。しかし、Todoistは画面もシンプルでさくさく入力できるので、入力の手間から解放されます。

自分だけのタスクを毎日入れておけば、少なくとも仕事忘れで怒られることはなくなります。

もし、依頼された仕事が終わってなくてもまだ終わっていないことを把握しているだけで同僚、上司から確認された時に自信を持って対応することができます。

使用法がシンプルならば、ユーザの登録もいたって簡単。数十秒あれば、開始することができます。

Todoistのユーザの登録(サインアップ)

ユーザ登録はTodoistのホームページにアクセスして、右上のサインアップから行えばすぐにできるので説明も必要ないとは思いますが、一応ユーザ登録まで画像を使って確認していきます。

初期画面

右上のサインアップをクリックすると サインアップ画面

今すぐ始めるボタンを押してください。 スタート

画面のカラーを決めて選択してください。 カラー選択

今日のタスクの中で本日中に完了しない何かを入力してください。個人的は、ゴッホとゴーギャンの展示会に行きたいのですが、今日は無理なので、それを入れました。 仕事のタスクだけではなく個人的な用事でももかまいません。ここに入れるタスクがない人はもしかしたら、タスク管理が必要ではない??かもしれませんね。

今日のタスク

次に毎日のタスクを入力します。せっかくTodoistでタスク管理を習慣づけるためにも朝一番にタスクをチェックするを毎日のタスクとしました。 毎日のタスク

以上でサインアップは完了です。 登録完了

サインアップで登録したタスクが表示された画面が表示されます。今後はこの画面でタスクの管理を行っていきます。 初期リスト

Todoistを使ってみよう

タスクの追加(仕事の追加)

左側のパネルを見るとインボックス、今日、次の7日間とプロジェクトの一覧がありますが、初心者はプロジェクトのことは無視してとにかくインボックスに仕事を登録して、それをこなしていくことから開始しましょう。

仕事の追加ボタンを押すと名前とスケジュールを入力することができます。

仕事の追加

今週の金曜日までに売上管理のEXCELの更新が必要な場合は、タスクに名前を付けて、締切期限日と時間を入れて登録を行います。 仕事の追加

登録が完了するとインボックスと次の7日間が3件になったことを確認することができます。 インボックスの更新

毎週(定期的)なタスクの追加

タスクの追加では、単発の仕事としてタスクの登録を行いましたが、毎日もしくは毎週行うルーティンワークもあるかと思います。そんなときはスケジュールの下にある毎日、毎週を選びましょう。

毎週のタスク

登録が完了すると繰り返しのアイコンが表示されているのがわかるかと思います。 繰り返しのタスク登録

1週間のタスクの確認

この1週間でやらなければならないタスクを見たいときには、左側のパネルの次の7日間を選択すると確認することができます。

1週間分のタスク

タスクの完了

たまった仕事はできるだけ早く終わらせたいものです。タスクが終わった場合は、名前の左にある○を押せば、タスクの完了となり、表示から消えます。 もし、本日ゴッホとゴーギャン展に行けたら、タスクは終了なので、左横の○を押します。 タスクの完了

タスクの削除

入力の間違いやもう必要となくなったタスクを削除したい場合は、削除したいタスクの上で右クリックするとタスクの削除が表示されるので、削除を選択すれ削除できます。 タスクの削除

まとめ

これまでアプリでタスク管理を行わず、仕事忘れを頻繁に行っていた人にとってはここまでの機能をつかいこなすだけで、仕事の効率化につながることは間違いありません。

しかし、仕事忘れを行う人の多くは、タスクの管理をしない、タスクの登録自体を忘れてしまうということも多いようです。

タスクの登録を忘れてしまっては、このアプリの意味はなくなってしまうので、まずは難しいことを考えず、頭に浮かぶすべての業務のタスク登録を行って、毎日チェックを欠かさずに行ってください。