プログラミングを始めたばかりの人でGitHubのアカウントを作成したことがないという人向けにGitHubアカウントの作成の手順を説明しています。利用するアカウント名やEmail、パスワードが決まっていれば作成までに1分もかかりません。

GitHubとは

GitHubはコードのバージョン管理(プログラミングコードの更新情報を記録)を行うためのサービスです。また、GitHubはクラウドベースのためサービスのためプログラミングコードをアップロードすることでだれでもいつどもどこからでもアクセスし共同作業を行うことができます。バージョン管理と共同作業の2つが行えることがGitHubを利用する目的です。

GitHubサイトへのアクセス

GitHubのURLはhttps://github.com/です。アクセスするとサインアップのためにEメールアドレスを入力するフォームが表示されています。右上にも”Sign Up”を確認することができます。

GitHubのトップページ
GitHubのトップページ

メールアドレスを入力して”Sign up for Github”ボタンをクリックすると入力したメールアドレスが入った画面に移動します。”Sign up”ボタンをクリックした場合には同じ画面が表示されますがメールアドレスが入っていないので入力する必要があります。メールアドレスを入力したら”Continue”ボタンをクリックしてください。

メールアドレス入力画面
メールアドレス入力画面

次にパスワードの設定を行ってください。

ユーザ名の入力
ユーザ名の入力
パスワードの入力画面
パスワードの入力画面

次はユーザ名の入力を行ってください。

ユーザ名の入力
ユーザ名の入力

製品のアップデート情報やアナウンスをメールで受け取るかどうか聞かれるので受け取る場合は”y”、受け取らない場合は”n”を入力して”Continue”ボタンをクリックしてください。

アップデート情報の受信
アップデート情報の受信

アカウントの検証を行うので検証するをクリックしてください。

アカウントの検証
アカウントの検証

銀河の画像が表示されるので渦巻銀河の画像を選択してください。

渦巻銀河の確認
渦巻銀河の確認

2回ほど繰り返すとCreate accountボタンがが表示されます。

create accountボタンの表示
create accountボタンの表示

入力したメールアドレス向けに送信されたコードを入力する画面が表示されます。

コードの入力画面
コードの入力画面

メールのInboxを見るとGithubからメールが来ていると思うので受信したメールを開いてください。

コードの確認
コードの確認

メールに表示されているコードを入力してください。コードを入力するとGithubからの質問があるのでそれに答えてください。チームメンバーの数、生徒か先生か聞かれるので各自の情報を選択してください。

チームメンバーの数と生徒か先生かの確認
チームメンバーの数と生徒か先生かの確認

興味がある機能についての選択画面が表示されるので興味があるものをチェックして”Continue”ボタンをクリックしてください。

興味がある機能を選択
興味がある機能を選択

プランの選択画面が表示されます。FreeかTeamを選択することができます。

プランの選択
プランの選択

プランを選択したらGitHubの初期ページが表示されます。

Githubの初期ページの表示
Githubの初期ページの表示

これでGitHubアカウントの作成は完了です。